2025年のまとめ
タイムライン
1-3月
- Apple Watch Series 10(チタニウムケース、スレート、46mm)を購入した
- 初売りギフトカードやコンビニでのApple Accountチャージキャンペーンなどで実質割引
- 本の印税を雑所得として申告した
- 仕事で親会社のデータと同期する仕組みの開発、ミートアップ運営、テック系メディアの発表書き起こし記事校正など
4-6月
- 2024年秋頃から仕事で忙しかったのが終わった
- 依頼をいただき、RustとWebアプリケーションフレームワークについての記事をレビューした
- 家の契約更新があったが従前の家賃を維持した
- 住んでいる物件の他の部屋は家賃がどんどん値上がりしている
7-9月
- 松本に行った
- 上高地、松本城、松本市立博物館、松本市美術館
- 自分のWebサイトをAstroで作り直した
- 美術館・博物館にまとめて行った
- 三菱一号館(ルノワール、セザンヌ)、東京ステーションギャラリー(藤田嗣治)、国立近代(戦争画)、公文書館、お札と切手、たばこと塩、郵政、野球殿堂、西美、科博、東博、NHK、SOMPO、鉄博、地下鉄博、昭和館、しょうけい館、飛鳥山公園
- 六本木のEXシアターでUli Jon Roth来日公演を見た
- 中野サンプラザ閉鎖でUliも残念そうだったが、元気そうでよかった
- 転職した
- AirTagを2枚購入した
- 鳥害に遭って管理会社と交渉の末に防鳥ネットが張られた
10-12月
- 京都・奈良に行った
- ニンテンドーミュージアム、正倉院展、奈良公園、平城宮跡
- 時間が足りないように感じることが増えたので、予定の立てかたを改善した(後述)
- 仕事で今後の脱却を見据えつつSprockets 4へアップデートした
- 今のところ公然と書けるのがこれぐらいしかない
- OCamlに入門した
- 大雪の金沢に行った
- 兼六園、国立工芸館、石川県立美術館
予定の立てかたの改善
11月ごろから意識的にカレンダーに予定を追加するようにし始めた。
カレンダーに繰り返しの予定として朝活や記事など読み物の消化時間、夜の作業時間を入れる。休みの日もあらかじめ作業時間や家事、外出の予定を入れる。予定に着手できなかった場合、予定を組み替えて取り返せるようにする。注意点として、特に休日に無理すると続かないので、予定を詰めすぎずに休めるようにする。
また、読んだもの、やったことをジャーナルにつけておく。ジャーナルとしてDay Oneを使っている。
カレンダーを使うことで悩む時間を減らして動けるようになった。また、カレンダーやジャーナルに毎日やったことが明確に残り、見返すことで少しでも進んでいることが把握できるようになった。
読んだ本
新書、理工書、人文学系が多かった。
新書でよかったのは『はじめての日本国債』、『サプリメントの不都合な真実』、『カラー版 近代絵画史 増補版』上下巻、『日本の国会議員』。
理工書でよかったのは『脳に収まるコードの書き方』、『ソフトウェアアーキテクチャ・ハードパーツ』、『GitHub CI/CD実践ガイド』、『なぜ依存を注入するのか DIの原理・原則とパターン』、『証明の読み方・考え方〔原著第6版〕』。『脳に収まる〜』や『なぜ依存を〜』を読んで、Seemann氏のブログを読むようになった。『証明の読み方・考え方』のおかげで、数学の独習方法がようやくわかった気がした。大学生のときに読めていれば…
人文系だと『サピエンス全史』をいまさら読んでおもしろかったので、ハラリ氏の単著を最新の『NEXUS 情報の人類史』まですべて読んだ。また、文芸も読もうと思って光文社古典新訳文庫版の『アンナ・カレーニナ』を読み切った。とてもおもしろかったが、普通の本5冊分ぐらいはあり、今年の文芸はこれだけで終わった。
来年の展望
仕事は中長期的な話が多いので、できることを増やしながら、しばらくはコツコツとやっていく感じになる。外で書けることを増やしたい。
目先の実践的なことは嫌でも(?)調べたり使ったりするので、読む本は土台となる知識や通史的な観点が得られそうなものを意識して選ぶようにする。
あとはそろそろ家をなんとかしたい。