Kōhei Yamamoto

2025年のまとめ

タイムライン

1-3月

4-6月

7-9月

10-12月

予定の立てかたの改善

11月ごろから意識的にカレンダーに予定を追加するようにし始めた。

カレンダーに繰り返しの予定として朝活や記事など読み物の消化時間、夜の作業時間を入れる。休みの日もあらかじめ作業時間や家事、外出の予定を入れる。予定に着手できなかった場合、予定を組み替えて取り返せるようにする。注意点として、特に休日に無理すると続かないので、予定を詰めすぎずに休めるようにする。

また、読んだもの、やったことをジャーナルにつけておく。ジャーナルとしてDay Oneを使っている。

カレンダーを使うことで悩む時間を減らして動けるようになった。また、カレンダーやジャーナルに毎日やったことが明確に残り、見返すことで少しでも進んでいることが把握できるようになった。

読んだ本

新書、理工書、人文学系が多かった。

新書でよかったのは『はじめての日本国債』『サプリメントの不都合な真実』『カラー版 近代絵画史 増補版』上下巻『日本の国会議員』

理工書でよかったのは『脳に収まるコードの書き方』『ソフトウェアアーキテクチャ・ハードパーツ』『GitHub CI/CD実践ガイド』『なぜ依存を注入するのか DIの原理・原則とパターン』『証明の読み方・考え方〔原著第6版〕』。『脳に収まる〜』や『なぜ依存を〜』を読んで、Seemann氏のブログを読むようになった。『証明の読み方・考え方』のおかげで、数学の独習方法がようやくわかった気がした。大学生のときに読めていれば…

人文系だと『サピエンス全史』をいまさら読んでおもしろかったので、ハラリ氏の単著を最新の『NEXUS 情報の人類史』まですべて読んだ。また、文芸も読もうと思って光文社古典新訳文庫版の『アンナ・カレーニナ』を読み切った。とてもおもしろかったが、普通の本5冊分ぐらいはあり、今年の文芸はこれだけで終わった。

来年の展望

仕事は中長期的な話が多いので、できることを増やしながら、しばらくはコツコツとやっていく感じになる。外で書けることを増やしたい。

目先の実践的なことは嫌でも(?)調べたり使ったりするので、読む本は土台となる知識や通史的な観点が得られそうなものを意識して選ぶようにする。

あとはそろそろ家をなんとかしたい。